講習のプリントや新しく出てきた用語の整理は?

先日、夏期講習の受講生から質問をいただきました。
講習で得た新たな知識はうまく整理すべきですね。

<Yさん>
こんばんは。
いつもお世話になってます。
お聞きしたいことが二つあります。

先生は文化史ノートに夏期講習などのテーマ史のプリントも貼るといいとおっしゃっていましたが、冬期講習のテーマ史の授業ではプリントは何枚(ノートの見開き何面分)使う予定でしょうか?
その文化史ノートに夏と冬のテーマ史のプリントも貼って、余ったページに40面ノートに書ききれなかったメモなどを書こうと思っているので教えていだだきたいです。

もう一つあります。
夏期講習の発展の講座のプリントとメモは文化史ノートに書き込んだのですが、早慶大日本史で先生が喋った情報はどこにメモするのが最適でしょうか。40面ノートにはメモを書くスペースがあまり残って無いです。
なので先程言ったように文化史ノートの余ったページに書こうと思っているのですがそれで大丈夫でしょうか?またそれより良い方法があればそれも教えていただきたいです。

よろしくお願いします。

<石黒>
冬期講習のテーマ史の授業では、プリントは6枚配る予定です。
早慶大で出てきた情報は、単語だけで済むものはノート内に入れるのがベストです。糸割符制度の変遷などのまとめものは、あまったページに入れると良いでしょう。

場合によってはノートの後ろのほうに紙を貼り足す必要が出てくるかもしれませんね。でも基本的に説明を詳しく書くのは避けたいところです。

難関大用語集解