悠久の歴史を感じる屋久島(1)

※このシリーズは日本史受験には何も関係ありません。忙しい受験生は写真だけ見て癒やされてください。

屋久島に行ってきました。初日は雨のなか白谷雲水峡を歩きました。
白谷雲水峡
一面苔の世界です。

太鼓岩
太鼓岩まで上がりましたが何も見えず、本州の山との違いをそれほど大きくは感じられませんでした。

こちらは縄文杉ならぬ弥生杉です。巨木には一本一本名前を付けているのがおもしろいですね。
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雨でもハイスピードで歩けたので時間があまり、屋久杉自然館に寄ってみました。そうしたらなかなかおもしろい展示で、ようやく屋久杉について興味が湧いてきました。

年輪
これは屋久杉の年輪なのですが、斜めのプラスチックの物差しに時代が書いてあるんですよ。木の中央部が古墳時代で、真ん中のピンク色のところが鎌倉時代、そして右下が現代というわけです。最初のころは他の木と光の奪い合いをしているため年輪が細いのですが、やがて周囲の木が負けて独り勝ち状態になると、光合成をしやすくなって年輪の幅も広がるのです。おもしろいなあと感じ入りました。

紀元杉
このポスターを見ていたら、幼い頃にツリーハウスにあこがれたことを思い出しました。