小学生以来のブロック遊び

3月のことですが、珍しい合格報告がありました。今年早稲田大学に合格したMさんと、その友達で「去年」早稲田大学に合格したHさんが連れだって来てくれたのです。つまり、Mさんは浪人で、Hさんは現役で合格していたというわけです。
当然ふたりの顔は覚えてます。でも、現役合格のHさんのことは、会うのが1年ぶりだということに気づきませんでした。

これはよく考えるとおもしろい体験です。人間は時期の記憶が苦手です。エピソードは覚えていても、それがいつのことなのかは思い出しにくい。人によって差はありますが、苦手な人の方が多いでしょう。
僕はつねづね「受験日本史では、時期の整理がカギです」と言っていますが、はからずもこんなところで実感させられたわけです。

ところで、二人からプレゼントをいただきました。僕のジオラマ好きにあわせて選んでくださったそうです。厳島神社です。

nano block 厳島神社

「作る時間がないかと思って、簡単に作れるブロックにしました」と言われ、苦笑いしました。はい、確かに作り途中のものがありましたね。桂離宮も岡山城もストップしたままです。この厳島神社はさすがに完成しました。

厳島神社完成

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