あざみ野からのメッセージ2020(3)

<Sさん>
今日も分かりやすい説明ありがとうございました。

<石黒>
こちらこそありがとうございました。

<Nさん>
ありがとうございました。

<石黒>
こちらこそ。

<Tさん>
要領よく勉強できるように頑張ります。

<石黒>
それが大切です。

<Fさん>
島原の乱の天草四郎時貞がすごく格好良いです!

<石黒>
少年なのに一揆軍の首領となっていたってことは、イケメンだった可能性も高いですね。

<Nさん>
朝鮮出兵から関ヶ原の戦いまでの流れがよくわかりました。
東軍、西軍の人がごっちゃになりがちだったけれど、つながりを理解したことで混乱することがなくなりそうだなと思いました。

<石黒>
関ヶ原の戦いの東軍・西軍は難問がもっとあるんです。もっと別の武将が問われたり。そこは諦めているので、授業で紹介したくらいは覚えたいところです。

<Hさん>
授業中の先生の問いかけに、ノートを頭の中で思い浮かべて答えることができたので、この調子で頑張ります!

<石黒>
おおお。すばらしいじゃないですか。

<Kさん>
僕の先祖の方も秀吉に仕えていたらくしくて、今でもおばあちゃんがかなり土地を持っています。

<石黒>
それは興味深いですね。秀吉に仕えながらも徳川幕府を生き抜いたのはなかなかのやり手ですよ。

<Oさん>
こんなところで薩長同盟とつながりがあることにとてもびっくりしました。

<石黒>
たまたまといえばそれまでなんですが、因縁を感じないではいられません。

<Tさん>
この時代から薩長同盟につながるって歴史はすごいなと思いました。

<石黒>
長いスパンでものごとを見るのっておもしろいと思いませんか?

<Iさん>
役職など混乱しやすいところがすっきりしてよかったです。

<石黒>
江戸幕府の職制は区別するポイントがわからないと取り組む気になれませんよね。

<Mさん>
八分→はぶく
はきめる!にものっていて分かりやすかった。

<石黒>
もしかして今は「ハブる」から「ハブく」に転じてるんですか。「省く」とも重ねてるんでしょうか。

<Oさん>
今の時代と考え方がちがう部分があったので、しっかりおさえようと思いました。

<石黒>
そういうの多いんですよ。現代の感覚で考えると間違えるものは結構あります。

<Oさん>
はやめに既習の所をやらないと関連づけて覚えられないと思ったため、まず、チェックペンで覚えます。
「出るとこドットコム」で質問とかブログ的な所を見ようとしても真っ白の画面しか写らず見えないです…

<石黒>
すみません。たぶんパソコンやタブレットからなら確実に見えると思うんですが、スマホやブラウザによって見えない場合があるようなんです。設定にもよるみたいで、もう手の施しようがない状況です。

<Iさん>
毛利と島津のくだりは鳥肌がたちました。家康の政策が一つ一つ考えられていて、すごいなと思いました。
踏絵と絵踏のちがいがごっちゃだったので、知ることができてよかったです。
ありがとうございました。

<石黒>
鳥肌でしたか(笑)。長州藩では年初に「殿、今年は戦をしかけますか?」「いや、まだだ」みたいなやりとりを毎年していたという伝説があります。

<Nさん>
江戸幕府頭がよすぎる

<石黒>
よくできた組織です。

<Aさん>
旗本・御家人のところがよくわかりました◎

<石黒>
よかったです。

<Sさん>
大名・旗本がつく役職の違いがわかってスッキリしました。ありがとうございました。

<石黒>
あの理解で覚えると組織図での位置もわかってしまう利点があります。

<Tさん>
なぜ、江戸幕府の役職を担当する人が分かれているのか、その理由、基準がよくわかってすっきりしました。

<石黒>
理解してもらえて助かります。

<Nさん>
旗本・大名のやることの違いの見分けの差がよく分かりました。
実は3週間くらい前に2レベルトレーニング購入しました!あと、実は実は、メルカリで以前石黒先生のノート買いました(笑)。

<石黒>
ノート買った人がこんなところにいるとは!(笑)。しかも「以前」とは早いですね。いくらだったんだろう……。
新刊問題集のご購入はありがとうございます。使ってみた感想をぜひ聞かせてください。

<なまえなしさん>
島津の東軍への突破がなければその後の薩摩藩、明治維新はなかったのかと考えると大事な出来事だったんだと思います。

<石黒>
明治維新には他にもたくさんの要因がからむので、まだまだ楽しみにしていてください。とりわけ長州藩は今の政治家にも関係しています。

<Hさん>
でるとこ日本史攻略法買いました!2レベルトレーニングの方も買いに行きます。
先生のブログの記事などを参考に40面ノートが頭に浮かぶレベルまで復元頑張ります。

<石黒>
ありがとうございます。ゴロは使えば使うほど定着しますよ。『日本史用語 2レベル定着トレーニング』は新刊なのでぜひ感想をお聞かせください。

<Oさん>
家康って改めてすごい!と思いました。
過去を振り返り、先を見越せる人物だったからこそ二百年以上も江戸幕府の基をつくりあげられたのだと思いました。

<石黒>
江戸幕府の初代将軍なので「盛られてる」とこはありますが、人心掌握とか用意周到なところなど優れた人物だったことは間違いありません。

<Yさん>
石黒先生が石田光成と関係がある話面白かったです!!

<石黒>
えーと、「三成」ね。

<Kさん>
今回はわかっているつもりでも説明をきいて初めて理解することが多かったです。
今回もノートのタテ列ヨコ列も意識して頭の中で復元できるようにしたいです。授業ありがとうございました!!

<石黒>
よかったです。ノートはぜひ定着させてください。

<Kさん>
江戸の経済キバンの話で、幕府の直属は大名と御家人とおっしゃってましたが、そうなると御家人はどういうものなのか、そこだけ分からなかったです。
あと、寺請制度の不受不施派のところで、「受」は寄付金を受けることなのは分かったのですが、「施」も寄付金で合ってますか?

<石黒>
んんん? 幕府の直属の家臣は旗本と御家人です。将軍と「直」で関係があるのは、大名と旗本と御家人です。石高の違いと御目見得のありなしの違いで3つが区分されます。
「施」は他人への「ほどこし」のことです。寄付金ではありません。いずれも授業で完全に説明しています。聞きそびれが多いので注意してください。