売切御免!『MARCH学習院あるあるチェック』

センター試験を受験したみなさん、おつかれさまでした。例年のようにガッカリするほど簡単問題ばかりではなく、点差がつく問題が目立った気がします。しっかり勉強していた人は、使われた地図や表が見覚えのあるものばかりでヨロコベたんじゃないでしょうか。■田荘(編注:■=木偏の右側に上下)の絵図面もまた出ていましたね。沖縄・北海道史も、講習や『でる日講義−アラカルト−』などで備えていた人は、周囲を引き離せたでしょうか。

ところで、先日、河合塾南浦和現役館で「立教・学習院大日本史テスト」という講座がありました。これから各予備校で、大学別対策講座がおこなわれますが、定番の質問が、「○○大でよく出るところを教えてください」「△△大は何番ページがよく出ますか?」といったものです。以前にも講座の後に、「青学で出るもののまとめってないんですか?」と聞かれたことがありますが、それをしゃべり尽くすのに2時間かかるんですよ。説明しても納得してもらえず、「さっき立教で出るもの挙げてたじゃないですか?」と食い下がられました。いやいや、予備校で配っているプリントは、ほんのさわりにすぎないんですよ……。『MARCH学習院あるあるチェック』には、もっともっと豊富な情報が入っています。甘えん坊的口調の女の子だったので、「あー、人生全般がこんな調子なのかもなあ……」と思わされました。

『MARCH学習院あるあるチェック』は、明治・青山学院・立教・中央・法政・学習院大学それぞれの日本史について、要領よく入試対策をしたい人におすすめの教材です。過去20年ちかくに及ぶ出題データにもとづいて各大学の出題傾向を見極め、2時間以上に渡って細かく解説しています。
在庫部数が残りわずかになってきましたので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。売り切れ次第、販売終了とさせていただきます。

携帯版『MARCH学習院あるあるチェック』ページ
PC版『MARCH学習院あるあるチェック』ページ

最後に、MARCH併願受験生からの質問を紹介します。

<Hさん>
(前略)今、マーチ学習院チェックを購入させて頂くか悩んでいます。マーチの問題は(早慶もですが)40面ノートでとける物ばかりかとも思います。早稲田が第一志望なので、マーチ問題に時間をかけるよりも資料読解やノート復元をやったほうがいいかとも思うのですが、マーチが2、3日で対策ができてしまうっていうのもなかなか魅力的で(笑)ちなみにマーチでは明治全学部立教全学部と明治文商を受ける予定です。

<石黒>
要するに「どのくらい明治・立教の合格を確実にしたいのか」ということではないでしょうか。あくまでも早稲田に執着するなら、明治・立教の対策など気にせず、早稲田対策だけに全力を注げばいいと思います。「明治・立教の合格も確保しておきたい」というなら、『MARCH学習院あるあるチェック』を使うと良いかと思います。それを使うことで、明治・立教の過去問を解く手間と時間を省く、という効果も絶大です。とりわけ立教は出題用語の特性が強いうえに、『MARCH……』での的中率も高いですし。そもそもこの教材の問題を解くことで、早稲田対策のための知識の確認にもなります。たとえばワセヨビ東京校では、MARCH学習院と早慶のあるある問題を解く講座は、両方合わせて一講座となっているほどです。

MARCH学習院あるあるチェック

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