2013年度のおめでとうなみなさん(6)

今日も、河合塾の現役生からの合格報告です。他教科との配分が難しかったようですが、最後まで諦めずに突っ走って勝ち取った早稲田合格です。

<Gさん>
(前略)第一志望の早稲田大学文化構想学部に合格し、進学することにしました。ありがとうございました。

他に
早稲田大学
教育学部
人間科学部

立教大学
現代心理学部
・センター利用
・個別日程
・全学部日程

学習院大学文学部

法政大学文学部(センター利用)
も合格しました。

早稲田大学の文学部と社会科学部、明治大学の文学部センター利用は不合格でした。センターは94点と奮いませんでした。しかし、そのおかげで早稲田の一般に向けて気合を入れることができました。
また、直前講習での石黒先生の口振りが普段よりもかなり熱の入ったものであることにも、「冷静な石黒先生が熱くなってる?」と、かなり奮い立たされました。

早稲田の英語の過去問が5割を切ることもよくあった直前期は、早稲田を受けるのをやめようかとも思いましたが、辛い時は、先生の「もう少しでいけるかもしれないから(腕を80度くらいに曲げて)このくらいで頑張れ」とおっしゃっていたのを思い出して「私は90度でやってやろう?」と泣き叫んで、諦めようとする自分の気持ちを殺しました。諦めなくて本当に良かったです。

反省は、高3の全体を通して、日本史のノート覚えが楽しくて、英語を疎かにしてしまったことです。そのせいで集中力が高まり効率良く覚えられる直前期に英語の克服をしなくてはなりませんでした。だから本番も日本史に100%の自信を持って臨むことができなかったのが心残りです。もう少し配分を考えればよかったです。

実は、早稲田6学部と慶応に合格した兄も2年前に石黒先生の講習のみですが、お世話になっていました。これからも我が家の食卓で石黒先生バナシに花が咲くに間違いありません? (モノマネとかもし合ってます)

受験生活を終えても、石黒先生のように突っ走り続ける人でありたいです。
お世話になりました。先生についていこうと決めた昨年は、本当に早稲田に行けるとは思っていませんでした。毎週毎週ノート覚えをしていくうちに早稲田に近付いていたのですね。ありがとうございました。

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