『難関大用語集解』と『読むだけ日本史』

『難関大用語集解』は市販の参考書にくらべて値段が高いのですが、
意外と買ってくださる方がいらっしゃいます。
本書の価値を認めてくださっていることに、
スタッフ一同、大変感謝いたしております。

さて、今日はそれについての質問メールを紹介します。

<Mさん>
初めまして。大阪の河合塾で浪人をしています、Mと申します。いつもモチベーションの高いブログに刺激されてます。ずっと難解大用語集解を買おうと思っていて、ようやくお金が貯まったので注文したのですが、一つ疑問に思ったことがありましたのでメールさせていただきました。難解大用語集解の説明のところには「読むだけ日本史と日本史事始でも入らなかったDランク用語を網羅」ということが書かれていたのですが、もしかしたらこれは上記の2つをやっていなかったら漏れが生じてしまうということなのでしょうか?日本史はやりこんで常識用語は頭に入ってるつもりではありますが、もしそれでも漏れがあるならと思って少し心配になりました。お返事よろしくお願いいたします。

<石黒>
ご注文くださりどうもありがとうございます。
ご指摘の通り『読むだけ日本史(1)』『日本史事始』
『日本史でるとこ攻略法』に出てくる内容は、
できるだけかぶらないようにして書きました。
とくに『読むだけ日本史(1)』が非常に内容豊富な参考書なので、
それとの違いが一番大きいです。
そこで提案なのですが、
『読むだけ日本史(1)』を書店で斜め読みするなどして、
習得しそびれている内容がないかどうかを、
確認してみてはいかがでしょうか。
どのレベルの大学を受験するかにもよりますが、
一見重要に見えない話なのに、
「実は結構出題されていた!」なんてことは山ほどあります。
その逆もしかりです。
これだけ入試問題を調べている僕ですら、
意外に思うことが多々あるほどです。
とくに宣伝というわけではありませんが、
『難関大用語集解』にくらべればはるかに安い参考書なので、
入手しやすいようにも思います。よろしかったらどうぞ。