ワセヨビの無料体験講座

3月21日はワセヨビ西船橋校で無料体験講座がありました。
その時のアンケートに、
「上智や慶應はどうなんだ?」というような質問がありました。
早稲田の入試問題をとりあげていろいろ話したので、
他の大学の対策ができるのか、心配になったのかもしれませんね。
もちろん大丈夫です。
今年は上智で英語が5割しか獲れなかったのに、
日本史で稼いで受かったって報告を、何人かから聞いてます。
上智大はかなり傾向をつかめてると思います。
だから上智向けの教材を出そうと思っているほどなんです。
一方、慶應ですが、ここは学部ごとに傾向が違っているため、
そう簡単にはズバリ的中というわけにはいきません。
しかも日本史の配点も低いので、
「日本史が高得点だったから合格できた!」
とニヤリすることは難しいのです。
もっとも、今年、宮澤さんは慶應法学部で90%獲れていたし、
M君も法学部で82%獲れて二人とも合格しています。
どちらもワセヨビ西船校の現役生ですよ。

受験日本史の世界では、国公立大を除くと、
やっぱり早稲田の日本史が一番大変なんです。
正誤問題や史料問題を始めハイレベルな問題が多く、
配点も他の大学にくらべて高めなので、
本気で取り組んで克服しないとなかなか合格できないのです。
教育学部なんて英語50点、国語50点、社会50点という配点です。
商学部でも80:60:60、社学も50:40:40です。
だから、日本史で高得点を獲ることは大いに価値があるんです!
そうした事情があって、どうしても早稲田にこだわるわけです。
何よりも他の受験生に差を付けることができるのが楽しいですし。

というわけで、慶應・上智志望の人には言いたいですね。
derutoko.com のやり方で日本史学習の時間を短縮してください、と。
覚えるべきモノ、その方法は伝授します。
そのうえで英語に時間をかけるのが合格への最短コースです。

それにしても今年は、早稲田教育・社学の合格者が目立ちます。
例年どおり商学部も結構いるんですが。
日本史の得点が合格に貢献したんじゃないか……
と勝手に思ってしまってます。
これから受験という方には、できるだけ早く、
難関大合格への道筋を知ってもらいたいところです。
西船校の体験授業を受けた人の中には、
初対面であるにもかかわらず、
すでにブログ・サイトを読み込んでいる人が何人かいました。
その調子で早くわかっちゃってほしいと願っています。

ちなみに、23日の日曜日には東京本校で体験授業があります。
ご興味のある方は、よかったらどうぞ。