早稲田政経、現役合格の大濱君からの遺言!

「聴くだけ日本史」CD版発売しました!

以前にこちらで紹介した大濱君から、アドバイスをいただきました。
サイトの遺言ページにアップしましたので、
ぜひ参考にしてみてください。
(パソコンでごらんの方はこちらからどうぞ。)
ここでは、一部を抜粋させていただきます。

<1学期について>
去年の自分を含め「もうすでに受験は始まっている」
と認識できていない人が多いと思います。
勝ちに行く人たちはもうとっくに動き出している
ということを自覚してください。
この頃の自分はもう部活は引退していましたが
5月の学園祭のクラスの劇に出る立場だったため
受験一色には染まれませんでした。
「まだ部活が…」とかいう人もいるかとは思いますが、
やることはやってください。
まさか家でテレビなんて見てませんよね?
受験を通じて思ったことは
意外にいろいろ無くても生きていけるということです。

今もそのままテレビはほとんど見ない人間になってしまいました。
テレビ見ているとなんかもったいない気がしてくるんです。
この時期は早く自分自身を分析してください。
どんな勉強法、参考書、時間の使い方が自分にはあっているのか…
人によって違うはずです。
受験は要領、情報、モチベーションです。
石黒先生を積極的に選んだ方々は情報の面では
第一段階クリアーじゃないでしょうか。
(ただし人気講師の方の授業を受けただけで受かると思っている人はそれ以前の問題ですが…)

<石黒>
さすがチューターならではのアドバイスですね。
僕なんて、
「受験が始まってると認識してないなんてありえないだろ!」
くらいに思ってますけど、
実際にはまだ動き出していない受験生がいることを
よく知ってますねえ。
そして、テレビ。
僕は自分の時間が食いつぶされる感じが嫌なんです。
だから高校の頃からだんだん見ないようになり、
大学に入ってひとり暮らしを始めた時、テレビを買わなかったんです。
ほんと、いろいろなくても生きていけます。
さて、大濱君のおもしろいところはここです。

↓↓
前近代の問題集は「早慶大日本史」をやっていました。
解説に「これは捨てよう。」とか
「こんなのは難問」とかあるにもかかわらず
40面ノートにはそれが普通にある。
そして自分は解ける。これは感動です。

僕はこの問題集を薦めていませんが、
こんなふうに使うのなら、この問題集はアリです。
大濱君のようにノート暗記を十分にしたうえで解いたら、
こんな風にニヤリできて相当楽しそうです。
でも、それができる受験生ってほんとに少ないんですよ。
たいていの場合、ノート暗記が十分でなく、
それがために問題を解いても不正解だらけになり、
そこに「難問」って書いてあると、
「なーんだ、できなくていいんじゃん!」って誤解してしまうんです。
人はやさしくされるのが好きですからね。
実際には意外と出題されているからノートにあるって言うのに、
覚えてないからそれに気づかないわけです。
ちなみに、そういうことを想定して、
でるとこサイトには会員専用ページで、
「40面ノート検索」ができるようになっているんです。
僕としては万全の体制を用意しているのですが、
なかなかわかってもらえず残念です。