日本史ってちょっとしかやんなくていいの?

これから受験する方向けの話です。以前に英語に時間を割いて、日本史は非常に効率よくこなして早稲田に合格した人がいました。ここをごらんください。それについての質問が来ました。

<Tさん>
おはようございます。ちょっと勉強してるうちに気になったのですが、以前、先生の授業で日本史と英語の勉強の比率が1:9の話しをしてくれてましたよね?それって、受験勉強全体の勉強時間のうちの1:9ってことで、1日に勉強する時間の1:9って意味ではないですよね?

<石黒>
僕が紹介した偉人は、受験勉強全体の勉強時間のうちの1:9ということでしょう。ただ、それはわかりやすい例として紹介しただけで、人によって比率は変わってくると思います。彼女の場合英語が弱くて、英語をどうにかしないかぎり合格はありえないと思っていたようですし、英語は別の予備校に通ってかなり時間をかける勉強法だったようです。また、1:9と言っても1時間:9時間なのか、30分:4時間半なのかでは全然違ってしまいます。要は日本史も英語も効率よく勉強するべきだってことです。とりわけ、日本史については良いやり方をいろいろ提示しますから、授業やブログ・サイトでGETしていってください。

早慶などの最難関大学に受かる人たちは、ほとんどの人が効率の良さを追求しています。一番すごかったのは、偏差値40から早稲田政経に合格したF君ですが、その下剋上っぷりがすごいのではなく、浪人中に、同時にあるビジネスを始めていたってことです。大学になってからもそのビジネスを広げて、某会社にすごい金額買収されてしまいました。その金額はここでは言えないほど……なんです。

そんなことができるのは‘大学受験’の全体像を正しくつかみ、そのゴールまでの最短コースを描けた人だけです。今日、ワセヨビで行われた体験授業には高校1年生が来ていました。この段階から‘受験’を知ろうという姿勢に驚きましたが、一方の、自覚していない‘のんびりさん’な方達が心配です。

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