『いっきに読める~』みなさんからの感想(1)

こんにちは。でるとこブログ管理人です。
連日お伝えしています『いっきに読める日本の歴史』ですが、
さっそく購入されて読んでくださっている方が
何人もいらっしゃるようです。
ありがとうございます!
感想メッセージがたくさん届いていますので、
何回かにわけて、紹介させていただきますね。
まずは、先日
紀伊国屋で平積みを確認してくださったOさんです。

<Oさん>
私も15日には紀伊国屋だけでなく向いのジュンク堂書店(三越)や高田馬場の本屋にも行ってさがしましたね(笑)。案の定まだでしたけれども。私の後輩によると、アマゾンでは「18日発売」と発表されていたということなので、やはり18日だったのでしょう。
ちなみに精読しながら進めて、いましがた鎌倉時代に入りました。今週中には全部読み終えたいと思います。さすがに細かい話までは出ないけれど、授業で「これなんだっけ?」と聞き取れず、わからなくて、でもそれを忘れてしまい質問しそびれてしまったものの回答が、この本に載っていたりしたので有り難かったです。具体的には吉備真備の出世の話など。
あと読んでいて、プツップツッと切れてなく、論理的というかつながりがあって流れをつかみやすいなと感じました。(一方、教科書はそういう流れの切れたところが所々にありますけれども。次ページから、説明無しにいきなりあの時代この政権に入ったりして、わからなくなってしまうものです…。)初学者が読んで、学習のきっかけを作るには良いと思いました。『読むだけ日本史』で受験日本史の敷居を高く感じた人でも、この本から入れば大丈夫ですね。あと本に登場する、ダジャレを言う生徒(小川さん)が個人的に気に入りました(笑)。

<石黒>
発売日は、出版社に問い合わせてブログで発表したのですが、
ちょっとフライングだったみたいですね。
何軒も探してもらってしまって、すみませんでした。

授業内容の理解については、僕もどうしても不安なところなので、
この本で少しでも解決できればうれしいです。
キャラクターについても、
ギャグやボケを考えたりして、けっこう苦労しました。
気に入ってもらえてよかったです。

彼は耳の不自由な生徒で、
授業内容が正しく伝わっていないことがしばしばなんです。
そのため、文字による意思伝達が貴重となっていて、
この新刊本も正しい理解に役立つのではないか……と考えていました。
いくらかは役立ったようで、苦労したかいがありました。

続いて、以前に授業の内容を忘れてしまう……
と悩んでいたYさんからです。

<Yさん>
こんばんは。最終タームの初日授業お疲れ様でした。
先生の『いっきに読める日本の歴史』買いました!語り調になっていて大変読みやすいです!先生の言った通り,難しい用語やらは載っていないですが,流れを理解するためには面白く,先生の通年授業を受けてる身ですので,読んでいると頭の中で先生がお話を展開している感じです(笑) 『授業を受けていても話を吸収できてない人にもオススメです』と仰っていたときは耳が痛かったのですが…(笑)
また,今日から近現代の講座が始まりましたが,これと読むだけ日本史を読み授業を受けさらにそこでのノートを覚えれば,後期からは日本史2年目の人達に勝るとも劣らない感じで進めるかなと思いました!すみません,少し調子に乗ってしまいました…。講義を受けた感じでは,近現代からは気持ちを切り換えて楽しんで取り組めそうです。
長文失礼致しました。明日以降またよろしくお願いします。それでは失礼します。

<石黒>
『いっきに読める日本の歴史』をさっそく読んでくださって、
ありがとうございます。
近現代も含め、勢いづいてきたようでなによりです。
この調子で、2学期に入ってからも突っ走ってください。

いやぁ、苦労して制作しただけあって、
みなさんからお誉めの言葉をいただく度に
ニヤニヤしてしまいます。
もちろん、良いってことはわかってるんですが、
(すみません、自己満です…笑)
改めて読者の方に言っていただけると、とってもうれしいものです。
そしてなんと、昨日は
受講生のご父兄の方からも感想をいただきました!
そろそろ「またその話かよー」
とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、
もう少しお付き合いいただければと思います。

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