戦後ってどのくらい出るの?−南浦和での質問(4)

各予備校の授業が戦後に入りました。
そして、受講生がびっくりするのはその細かさのようです。
河合塾南浦和現役館でいただいたメッセージにもありました。

<Mさん>
学校の先生は戦後をめちゃくちゃ簡単にすましてました。やっぱり学校はだめですね。

<石黒>
あー、かなり手厳しいですね。
入試の実態を知らないかぎり、自分の都合で授業をしてしまう先生は、
たくさんいるってことです。
いや、たとえ知っていたとしても、
受験レベルの講義をしないってこともあるでしょうね。
いろんな事情があるんだと思います。

ちなみに、石黒の通年授業を受けていない人は、
どのくらい戦後史が出されるかわからないでしょう。
『受験生が本当にほしかった問題集』は、
出題データに厳密に従って問題を編集しています。
そこには近現代の大問が61題ありますが(文化史を除く)、
そのうち戦後の大問数はいくつだと思いますか?
答えはこのエントリーの最後で言いますね。

そしてもう一人紹介します。

<Nさん>
2学期間ありがとうございました。とてもわかりやすくて近現代が得意になりました。また冬期・直前講習よろしくおねがいします。

<石黒>
おめでとうございます。みごと近現代デヴューを果たしたわけですね。
そこで満足してあぐらをかいてたらもったいないです。
ぜひ、前近代にもどってやり直してみましょう。
以前とは‘違ったレベル・違った自分’で習得できると思いますよ。
こうして全体の点数を上げるのが、
近現代デヴュー組の必勝パターンです。

さて、答えは11題です。
ノーマーク用語の数も相当あります。見て驚いてください。