続・電子辞書派な人たち

昨日の相談には続きがありました。

その後、Kさんから、
「今度こそ、電子辞書野郎&カリスマ講師の授業を受けていれば成績が上がると思ってる勘違い野郎を脱皮したいです…」
というような決意表明があったのです。
‘電子辞書野郎’はともかく、
‘カリスマ講師の授業を受けていれば成績が上がると思ってる勘違い野郎’
というのにはウケました。
まだまだ‘カリスマ講師’と言うにはほど遠いですが、
「授業を受けていれば成績が上がると思ってる勘違い野郎」
ってのには、腑に落ちることがたくさんあります。
やることやらなきゃ早稲田なんて受からないんですが、
そこがわかっていない受験生も多いんですよ。

というわけで、お返ししました。

<石黒>
そうですね。やるしかありません。
これからしばらくは、問題を解き終わった時に、
「どういう知識が必要だったんだろう?」ってことを考えて、
その知識を習得するためには何をしていればよかったのかを、
考えてみてください。
そうすると、やらなくていいことが少しは見えてくると思います。
早稲田の問題を解くための知識が
どんなものなのかを意識するべきです。
それらを天性の勘でつかめる人が要領の良い人で、
そうでない僕たちは
「本当のことを知っている人からのアドバイス」と、
「相当な努力」で乗り切るしかありません。
受験にいらないことをやっている余裕はないのですから、
過去問を解くたびに上記の反省をするべきです。
たぶんKさんはもっと問題を解かないといけないタイプだと思います。