第一志望の慶應経済に行きます!

今日は早稲田・慶應に受かりまくった現役生女子からの合格報告を紹介します。

<Aさん>
二学期から先生の早慶大日本史でお世話になりました。おかげさまで、第一志望の慶應大学経済学部に進学が決定いたしました。他にも、慶應文学部、早稲田政治経済学部、早稲田商学部で合格を頂き、慶應商学部は補欠、慶應法学部は4日目の疲労で英語を少し失敗したため落ちてしまいましたが、日本史は7割超えました。

後輩の方々へ何か言えることを考えました。二学期から受講し始めた方々にもアドバイスになれば、と思います。
私はそもそも、国立志望でした。私立に変えた理由としては、成績というより、国立に行く理由がわからなくなったことが大きいです。将来像が割と明確にあったので、1年次から細かく学ぼうと思えば学べる私立に変えました。
そう決めたのが6月の終わり。夏休みに早慶日本史を取って、そのまま二学期から受講しました。過去の方々を見習って市販の日本史ノートに実況中継と難関大用語集解の内容を書き込みました。近世をほぼ満点にすればよい!という思いで、古代にそこまで力は入れていませんでしたが、それでも2~3周はしたかな、という感じです。
授業のノートは、自分が見て気持ちよくなることに気をつけました。あとはメモをとにかくとること。いらないかなぁと思うようなこともフレーズだけでも書いてあると思い出しやすいですし、先生がおっしゃったことで出ないようなことはほぼありません!これは本番や赤本で痛感すると思います。復習は、次の授業までの間に3日ほど、ストーリーテラーになります。そしてそのあと、ノートをチラ見程度でストーリーテラーになって、白紙に復元します。私は一度復元したらもう一度書くのは面倒になってしまったのでトレーシングペーパーに枠だけ写し取って、ノートに貼って脳内でその枠だけ見て復元代わりにしていました。
私は英語に力を入れすぎて日本史がギリギリになり、上智の過去問をやりながら基礎を確認するような最低なパターンになっていました。英語はなんとかなりましたが、日本史は最後自分の甘いところを詰め込むような形に…私は問題を解く方が覚えが早かったのにそれに気づくのが遅く、全部覚えてから、と後回しにしていたので、本番の前日までの一週間ほどでだいたい全学部10年ずつやりました。もっと前から少しずつやればよかったと思います。あとは、本当に直前期、3日前とかから、過去問やっててわからなかったところなどをルーズリーフに書き出してました。単語と少しの説明とか、系図とか…中にはランクが低いのもあったと思いますが、それを家に帰ったあと2回くらい寝る前に眺めると翌朝半分くらいは覚えてたりします。あと年号が苦手だったので、自分や親を使って○○何歳!みたいな感じでやりました。慶應経済のグラフの読み取りはキーとなる年代(バブルとか、スミソニアンとか、石油危機とか)を中心に覚えるとやりやすいかと。資料集のグラフを親がチェックしておいてくれたので前日の夜と朝みたりしました。
並べ替えはストーリーテラーには余裕ですよね!?私はそれであまり間違えていません。日本史が常に八割!とはなりませんでしたが、七割~八割程度になったのは先生のおかげです。先生がくれる全てを駆使してください。そしたらきっと大丈夫です。二学期からでも、近世を愛せれば。

でる日講義-つながる近現代-