続・上智を受験するのに戦後史をナメているとは!

先日、上智受験を甘く見ている人の話を紹介しましたが、
その後さっそく『上智対策コンプリート・ミッション』に取り組み、
早くも開眼していただけたようです。

<Xさん>
先日は上智大の件で色々とアドバイスありがとうございました。今週はワセヨビは授業がないため、1日をフルに使えるので、日本史に重点をおいて勉強していました。早慶難関大の日本史の予習を終わらせ、早速、上智CMをやっていますが、年代チェックがなかなか手強いです。それに問題の多さと分厚さにびっくりしました!5000円は安いです!年代チェックに設問がついているので、一気に復習ができて便利ですね。しかも問う年代はバラバラの配置なので、頭の中ではノートを行ったり来たりで大変です。出来事によっては年代をあまり意識してないものがあり、まだまだ実力不足なので、試験開始の前まで粘りたいと思います。1日に日本史に割ける時間は限られているのですが、できるだけ早く1週したいと思っています。それにしても、現代の問題がかなり載っていて、解いてて恥ずかしくなりました。先日は失礼なメールを送ってしまい、本当にすみませんでした。しかも「学部毎の傾向」なんて本当に甘いことを言ってました。先生の教材は本当に出題率や大学の傾向を意識して作っていると思うので、安心して取り組めます。それが言いたかっただけでした。本当にいい参考書です。ありがとうございます。頑張って使い倒したいです。
最後に、1つ質問があるのですが、難関大用語集解の購入を考えているのですが、今、webに接続ができないので、ごく簡単でいいので、どのような内容になっているか教えてもらえるでしょうか?Dランク単語を集めている、というのはわかるのですが、先生が1学期の授業でやったDランク単語よりもたくさん載っているのか、一般の用語集とどのような違いがあるのか、などです。お忙しい中だと思うので、返信は急ぎでなくて結構です。長文、失礼しました。

<石黒>
本当の上智対策の何たるかを知ってもらえたようで何よりです。
きっちり習得して、周りの受験生をはねのけてください。

『難関大用語集解』
古代~近世のDランク用語を網羅したハイレベルな参考書で、
「難関大を目指すのならここまで拾ってみてほしい」
という用語を使って、
かみくだきながらポイントを説明しています。
さらに出題例として実際の入試問題も交えていますので、
どういう形で出題されるのかがよくわかるはずです。
一般の「用語集」とはまったく別物です。

内容としては、
ワセヨビの「でるとこ日本史プラス」の授業を上回っている部分も、
実は結構あります。
用語的には相当細かいものも入れてあるからです。
ワセヨビは、受付に参考書の実物がありますので、
校舎のスタッフに言って、見せてもらうと良いでしょう。

『上智対策コンプリート・ミッション』は、
できごとの年代や文化作品の時代などをひたすら問う、
大量の一問一答に加え、
よく出題されるテーマを扱った大問を過去問からピックアップするなど、
盛りだくさんの内容になっています。
通史の学習が一通り終わったこの時期から取り組み始めて、
入試直前まで繰り返し使いこんでください。
必ず点差をつけられますよ!